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9月7日公開の待望のサメ映画『MEG ザ・モンスター』を4DXで観てきた!※ネタバレ含む

こんばんは!

そしてお久しぶりです。サメエバンジェリストを大々的に名乗ることに決めたひとみんです。
どうぞよろしく。

興奮サメやらぬまま、記事を書き始めています。
というのも、本日公開の注目サメ映画『MEG ザ・モンスター』を4DXで観てきたからなのです!


今日はずっとソワソワしていて仕事が手に付きませんでした。
レイトショーだし4DXだしサメですよ…!

1週間を終えた最高のご褒美でした。

さて。
昨年末からは、サメ好き界隈を賑わせていたこの映画…。
Naverまとめにもまとめられるほど注目度が高かった映画です。
ジェイソン・ステイサムvsサメ!?最新サメ映画に注目!!【サメ映画】

それもそのはず、あのアクション俳優ジェイソン・ステイサムが出演されるのですよ!

ジェイソン・ステイサムと言えば、『トランスポーター』はじめ『ワイルド・スピード』などの話題の映画に出演する、押しも押されもせぬアクション俳優!

果たして今回のサメ映画はステイサムにとってアタリとなるかハズレとなるか…気になる『MEG』について早速紹介していきます!

目次[非表示]

  1. 1.2018年待望の映画『MEG ザ・モンスター』について
    1. 1.1.『MEG ザ・モンスター』の概要
    2. 1.2.『MEG ザ・モンスター』のモデルになったメガロドンとは…
  2. 2.気になる『MEG ザ・モンスター』の評価
  3. 3.初めての4DXにわくわくしっぱなし
  4. 4.『MEG ザ・モンスター』の見どころ
    1. 4.1.やはり海の映像は美しいに限る…!
    2. 4.2.斬新なカメラワークでドキドキMAX!
    3. 4.3.サメの身体を間近に見られるチャンス!
  5. 5.その他の見どころも一挙紹介
    1. 5.1.キャストが最高
    2. 5.2.安心して観られる
  6. 6.ひとみん的『MEG ザ・モンスター』の所感
  7. 7.まとめ

2018年待望の映画『MEG ザ・モンスター』について

『MEG ザ・モンスター』の概要

特典映像や他のCM作品については公式サイトをどうぞ

作品名
MEG ザ・モンスター(原題:The Meg)
原作
スティーヴ・アルトンのSF小説『Meg: A Novel of Deep Terror』(1997年)
上映時間
113分
製作国
アメリカ合衆国、中国の合作
配給
ワーナー・ブラザース・ピクチャーズ、 グラヴィティ・ピクチャーズ

『MEG ザ・モンスター』のモデルになったメガロドンとは…

題名の「MEG」は「MEGALODON(メガロドン)」から来ています。

メガロドンってなんだ、と思った方はこちらの記事もあわせて読んでみてくださいね。
世界最強で最大で最高に魅力的!古代ザメ「メガロドン」の生存情報あり!?2018年9月公開の映画『MEG』も見逃すな!

気になる『MEG ザ・モンスター』の評価

「気になるけれど失敗したくないなー」
「サメ映画ってB級なイメージがあるけど本当に面白いのかなー」
などと気になる方もいらっしゃると思いますので、ぜひYahoo!映画レビューをどうぞ

私はあえてレビューを読まずに行きました。

予告を観る限り、おそらく一定の基準を超えた映画なんだろうなという信用と、ジェイソン・ステイサムが出るからそんなにトリッキーな映画ではないだろうという、根拠のない自信があったからです。

結果として「気になるなら観たほうがいいよ」と私は思います。

サメ映画を愛してやまない方や、映画にとても詳しい方は辛口評価をするかもしれないですが、エンターテイメント性はバッチリです。

スリリングで恋愛要素もあり、くすっと笑えるのでいい意味で無難でしょう。

今季の気になる映画ラインナップに入れても、見劣りしないレベルだと言えます。

初めての4DXにわくわくしっぱなし

実は今回生まれて初めての4DXに挑戦したのですが、あんなに楽しい世界があるなんて知りませんでした。

スリル満点の映画を観るなら4DXも悪くないですね。

ただいかんせん初めての4DXだったので、予測不能な座席の動きに慣れるまで、最初の10分くらいは集中できませんでした。
座席が動くと言っても、軽めにガタガタいうだけかと思いきや割と振り回されるので、1時間半も耐えられるか正直なところかなり不安でした。

慣れれば飲み物片手に余裕で観られると思います。

不意の動きが苦手な方は、避けたほうが良いでしょう。

『MEG ザ・モンスター』の見どころ

※以下、ネタバレを含む可能性があります。

やはり海の映像は美しいに限る…!

神秘的な海の世界だからこそ、美しい映像というだけで評価が上がります。
深海の世界はリアル『海底2万マイル』でした。
設定上マリアナ海溝の海底には温水地帯があるというのが、なおさらワクワクしますね!

相当な予算をかけて作っていることが伺えます。

やはりB級との差はここですか…。

斬新なカメラワークでドキドキMAX!

『MEG ザ・モンスター』をこれから観る方に注目してもらいたいのが、カメラワークです。

いままでのサメ映画と大きく違う点が、サメ視点のカメラワークが多数用いられていることなのです。

ハントするシーンでは、自分がまるでサメの目になったように海の世界を楽しめますし、サメになった気分にもなります。
特にビーチのシーンはかなり印象的ですので、楽しみにしていてください。

サメの身体を間近に見られるチャンス!

この映像はサメ好きにはたまらないでしょう。

「サメがいることは分かるけれど背びれしか現れない」
「動きが速すぎてあまりデカさがわからない」
「サメのリアルさが伝わりにくい」
と言った、サメ映画あるあるのじれったさを見事に解消してくれます。

身体の傷から肌の質感まで、手を伸ばせば触れそうなくらい近くて胸がときめきました…!
大きく開けた口から見えるエラの感じとか、水揚げされたときのしなびた感じとか!

すみません、思い出したら興奮してきました…。
ちなみにサメの身体を間近で観られたおかげで、MEGはメスという設定だと分かりました。

その他の見どころも一挙紹介

キャストが最高

  • みんなちゃんと演技している(これ大事)
  • 実は各メインキャストにしっかりと危ないシーンが均等割り振られており、そのおかげか「誰だこいつ」現象が起きない
  • 美人ばっかりで目の保養
  • 子役のあざとさが最高
  • ステイサムの笑顔に惚れる
  • ステイサムの筋肉に惚れる
  • ステイサムに守られたい
  • ステイサムと一緒にサメ退治したい

安心して観られる

  • 起承転結が非常に綺麗で、お手本にしたいくらい。
  • BGMで恐怖を煽ることがないので、怖いと感じない。
  • 一般受けする映画
  • MEGがとにかく豪快すぎる
  • ハントの仕方でストレス発散ができる

ひとみん的『MEG ザ・モンスター』の所感

MEGがチートすぎて、映画を観終わった後はホホジロザメが可愛く思えるミラクルが起きました笑

総合点をつけるとしたら、甘めにして3.5/5というところでしょうか。
厳しめにつけるとしたら、3/5ですね。

理由としては「MEG最強」と謳っていたわりにはあっけなかったっていうのと、大事な謎を回収し忘れているからです。

なんで◯◯が◯◯もいたの…結局MEGって◎△$♪×¥●&%#?!

まだ公開されたばかりですので、あえて述べませんがそこだけ釈然としませんでした。
観た方は是非語りましょうね。

まとめ

サメと人間のバトルも面白いのですが、シチュエーションとしてはワンパターンになってきているので、そろそろサメと人間の友情物語的な映画を出してほしいと思う日々です。
シャチと人間の心温まるヒストリーはよく耳にするのに、ダイバーになつくネコザメは取り上げられないのはおかしいですよ。

そういえば『MEG』の予告編で『シャークネード』第6作目が流れており、映画館がざわついておりました。
11月に4DXで日本上陸するらしいですよ。
今度のシャークネードではサメがトルネードに乗って時空を超えるそうです。

めちゃくちゃすぎる…。

まだまだサメ映画はとどまるところを知らないですね。

来年のサメ映画はどのような名作が生まれるのでしょうか。
とても楽しみです!

それでは次回もお楽しみに♡

ひとみん

ひとみん

ひよっこサメLover。目指すはサメエヴァンジェリスト(サメ伝道師)になること。 最近の悩みは、サメが美味しそうに見えてしまうことです。 いつかサメと泳ぐのが夢です。

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